震災から頭を守る身近な道具をつくる

私たちが目指したのは、備蓄時・震災時共に最大の力を発揮するかつてない道具の開発です。既存のヘルメットではありません。でも、ご安心ください。タタメットは、防災用ヘルメットに不可欠な厚生労働省の労働安全衛生法保護帽規格「飛来・落下物用」の型式検定に合格しています。



収納性、携帯性に優れていること
いざという時、瞬時に立体化し着用できること
産業用ヘルメットと同等の強度を確保し、国家検定を取得すること
かがむことが多い震災時、落下物から首まで保護すること
快適な装着感と視野の確保、周りの音が聴こえること
フロント(額部)で簡単にサイズが調節できること

緊急支援物資
被災地の方や復興作業にあたる方の頭部保護のためには、コンパクトで大量輸送が可能なタタメットがお役に立ちます。

余震対策
本震で痛んだ建造物からは、ちょっとした余震でも様々な物が落下する危険性があります。しかし、学校や職場、ホテルや公共施設、そして鉄道や高速道路上などから帰宅するには、このような危険な道を歩くしかありません。本震が収まった後にこそ頭部を保護するタタメットが必要です。

備蓄
かさばらず邪魔にならないからこそ、自分流の持ち方が可能となるのです。これこそ最大の備蓄と言えるのではないでしょうか?また、1立方メートルに約400個収納可能なタタメットは、大勢の人が集まる公共の施設や避難所における大量備蓄にも最適です。

本震対策
震度5弱以上の強い揺れが予測される場合に発信される緊急地震速報により、本震の前にタタメットを着用できる可能性があります。

避難訓練
タタメットを実際に着用することで、より実践的な避難訓練が可能となります。タタメットは繰り返し使用できます。

業務(作業)用
産業用ヘルメットの規格、厚生労働省の労働安全衛生法保護帽規格「飛来・落下物用」の型式検定に合格。日常的な使用を除き、法律で定められた作業場所(高所作業を除く)や、これに順ずる場所でも着用できるようになりました。